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自然がいっぱい

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 福井の片田舎に住む、生き物が大好き人間です。身近に見られる動植物の観察した記録をお届けします。  

それは、突然やってきた。その2 オオタカ

コガモを撮影した場所から、上流へ300mほど行くと橋があって対岸へ渡ることができる。対岸へ渡り、下流に向かって戻ってきたところで、中州にある樹上にとまっている鳥を見つけた。


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  オオタカだ。コガモが、あわてて飛び出したのはオオタカのせいだったようである。このあと、オオタカはコガモのいたあたりを飛んで、別の木にとまった。



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  こちらも、あわてて追いかける。別の木にとまったのはよいが、かなり離れている。しまった、デジボーグを持ってくればよかった。何しろ、重い。今日は、河川敷の遊歩道を歩きながらカワアイサを探すつもりでいたので、7DにEF70-300mm F4.5-5.6をつけて軽装で来ていたのである。この2枚も、かなりトリミングしている。まあ、しかたがない、オオタカをゲットしたということでよしとした。


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  もう少し、下流に下ったところで、今度はノスリに出会った。この川で出会うことが多い猛禽類は、トビとオオタカとノスリの3種類である。トビは、いつでも出会えるが、ノスリとオオタカの両方に出会えるのはめったにないことである。


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  毎年、このポイントには、オオタカとノスリが一羽ずつ見られる。同じ個体なのか、代替わりしたものなのか分からないが、ここ3年ほど続いている。ただ、今回のようにすぐそばで両方見ることができたのは初めてである。
  コガモにとっては、トビはまったく眼中にないようである。トビが、コガモのすぐそばにいても平然としている。ノスリはどうなのか、詳しく見てはいない。オオタカに関しては、かなり大騒ぎするところを何度か見ている。今回は、オオタカとノスリがすぐそばにやってきたことでコガモが騒いだのであろう。どちらを見て騒いだのかはわからないが、おそらくはオオタカではないかと私は思っている。
by okuryunoblog | 2011-11-28 20:53 | 野鳥